小栗最中 Oguri Monaka

幕末の改革者、小栗上野介の志をかたちに

小栗上野介は、幕末に勘定奉行・外国奉行を務め、遣米使節団として西洋文明を学び、帰国後は軍制改革や近代工場の建設、日本初の株式会社設立などを推進しました。
激動の時代の中でも未来を見据え続けたその志は、今も高く評価されています。

小栗ゆかりの銘菓「小栗最中」

小栗上野介の志を、「未来永劫の繁栄」を意味する吉祥紋・青海波に込めました。
小判型のもなかの皮は、勘定奉行としてこの国のために尽くした小栗上野介の功績を表現したものです。
とりわけ、日米交渉において不利な貨幣交換比率に対し、その不当性を問い正そうとした智慧と気概に由来しています。

小栗最中は、自分であんこを詰めて仕上げる手作りタイプ。
香ばしい皮と瑞々しいあんこの調和を、出来立てでお楽しみいただけます。

販売開始 6月23日(小栗公生誕の日)
価格(税込) 8個入 2,160円(税込)(本体価格2,000円)
日保ち 60日
アレルギー なし

志を表す、最高峰の小豆

餡には、丹波大納言・能登大納言を使用。
国産小豆の中でも生産量は約1%と希少で、十勝小豆の3倍以上の価値を持つ最高峰の素材です。

大粒で割れが少なく、色艶・香りともに優れ、ふくよかな味わいが特長。小栗上野介の志の高さを表現するため、素材にも妥協せず、丁寧に炊き上げています。

物語を味わうひととき

小栗最中は、ただ味わうだけでなく、仕上げる時間も楽しめる和菓子です。ひと手間を加えることで、皮の香ばしさと餡の風味がより引き立ちます。

小栗上野介の志とともに、素材や製法に込めたこだわりを味わうひととき。ご自宅用にはもちろん、想いを伝える贈り物としてもおすすめです。